2007年03月22日
PCを持ち運ぶ感じ
雑誌の特集記事をいくつか読んで影響を受けて先日購入したUSBメモリ。購入して何に使っているのかといえば、マンガ喫茶へ行って自前ブラウザでインターネットをしているくらいです。ほとんど衝動買いですが、どうせ使うならスマートにといくつか設定してみました。
①ボリュームラベルの変更
PCにUSBメモリを挿入して認識させると、『リムーバブルディスク(X:)』というように表示されてしまいます。これだとUSBメモリだと自分が認識しにくいので、選択して「F2」キーを押して、『USBメモリ』と入力すると次回から、『USBメモリ(X:)』と表示されるようになります。
②アイコンを変更する
①でボリュームラベルを変更しましたが、アイコンも変更してUSBメモリと認識しやすくしました。
Device XP icons 256色&フルカラー 5種×5色(フリーソフト)
http://www.vector.co.jp/soft/win95/amuse/se403261.html
アイコンを変更するのにはちょっと手間がかかるのですが、ダウンロードしたファイルから気に入ったものをUSBメモリーへまずコピーします。次に「Autorun.inf」というファイルに細工をしなくちゃいけないんですが、のちほど詳しく説明します。
なぜこれを利用したかというと、ベクターでアイコンを検索したら一番上に出てたからデスw
③ブラウザをインストール
インストールといってもダウンロードしたファイルを解凍してUSBメモリにコピーしただけです。
今回インストールしたのは、
Portable Sleipnir(フリーソフト)
http://www.fenrir.co.jp/news/2006/20060201.html
(解説ページ)

Torpark(フリーソフト)
http://www.torrify.com/
(作者のサイト)
Portable Sleipnirは国産タブブラウザで非常に使いやすいと評判の『Sleipnir』の携帯版です。
Torparkはサイト閲覧が匿名でできるブラウザです。IPアドレスを数分毎に偽装?変更するので個人を特定されにくくできます。
④UnplugDrive Portableをインストール
通常USBメモリをPCからとりはずすときは、 タスクトレイの「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンをクリックして、開いたメニューから「USB大容量記憶装置デバイス-ドライブ(X:)を安全に取り外します」を選びます。
UnplugDrive Portable(フリーソフト)
http://homepage3.nifty.com/yamakox/UnplugDrivePortable/index.html
を導入するとアイコンをダブルクリックするだけで簡単にとりはずすことができるようになります。導入とかインストールとか言っていますが、これもダウンロードしたファイルをUSBにコピーしただけです。便利な設定方法はのちほど。
⑤ウイルス対策ソフトをインストール
マンガ喫茶のPCは最低限ウイルス対策されていると思いますが、雑誌の記事にもあったので念のため。
ClamWin Portable (フリーソフト)
http://www.clamwin.com/download

手動で使わなければいけないし、あくまで補助として使うといいと思います。
⑥テキストエディタのインストール
マンガ喫茶のPCでわざわざ仕事をするわけではないので、エクセルだったりワードだったりは必要としていません。ちょっとした書き物(mixiの日記やここの日記)ができれば良いだけなのでテキストエディタをインストールしました。テキストエディタも色々あって好みで選べばよいと思うのですが、実はずっと使っていたテキストエディタ↓↓↓
Terapad(フリーソフト)
http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se104390.html
(ベクターからダウンロードできます)
⑦ランチャをインストール
USBにインストール(コピー)したソフトを使用するためには実行ファイルをクリックしなくちゃできません。(ex.PortableSleipnir.exe)しかし、いちいち実行ファイルまでフォルダを開いていくのは面倒です。そこでランチャーソフトをインストールしてみました。人気があるのはこれみたいです。
PStart(フリーソフト)
http://www.pegtop.net/start/
日本語化パッチ
http://xworks.org/arc/pstart208jr02.zip

日本語化しなくても普通に使えそうですが、ここから始まるわけですから英語のままよりは気分的に良いかと。
国産のランチャーもたくさんあるのですが、どれが良いのか自分で判断するのが面倒なので今回はパス。(ベクター参照)
http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/winnt/util/launch/
PStartはインストールするときにローカルにインストールするかポータブルメディアにインストールするか選べます。今回はポータブルメディア(USBメモリ)を選択してインストールしました。
起動登録は「項目」(「Items」)というタブに実行ファイルをドラッグ&ドロップでOKです。実行ファイルをスキャンという方法もありますが、数も少ないのでこれでよしです。
以上、初回におこなったUSBの設定でした
ここまでもちろんすべてフリーソフト
その後追加したアプリケーションや使ってみた感想はまた別の機会に書きたいと思います
①ボリュームラベルの変更
PCにUSBメモリを挿入して認識させると、『リムーバブルディスク(X:)』というように表示されてしまいます。これだとUSBメモリだと自分が認識しにくいので、選択して「F2」キーを押して、『USBメモリ』と入力すると次回から、『USBメモリ(X:)』と表示されるようになります。
②アイコンを変更する
①でボリュームラベルを変更しましたが、アイコンも変更してUSBメモリと認識しやすくしました。
Device XP icons 256色&フルカラー 5種×5色(フリーソフト)
http://www.vector.co.jp/soft/win95/amuse/se403261.html
アイコンを変更するのにはちょっと手間がかかるのですが、ダウンロードしたファイルから気に入ったものをUSBメモリーへまずコピーします。次に「Autorun.inf」というファイルに細工をしなくちゃいけないんですが、のちほど詳しく説明します。
なぜこれを利用したかというと、ベクターでアイコンを検索したら一番上に出てたからデスw
③ブラウザをインストール
インストールといってもダウンロードしたファイルを解凍してUSBメモリにコピーしただけです。
今回インストールしたのは、
Portable Sleipnir(フリーソフト)
http://www.fenrir.co.jp/news/2006/20060201.html
(解説ページ)
Torpark(フリーソフト)
http://www.torrify.com/
(作者のサイト)
Portable Sleipnirは国産タブブラウザで非常に使いやすいと評判の『Sleipnir』の携帯版です。
Torparkはサイト閲覧が匿名でできるブラウザです。IPアドレスを数分毎に偽装?変更するので個人を特定されにくくできます。
④UnplugDrive Portableをインストール
通常USBメモリをPCからとりはずすときは、 タスクトレイの「ハードウェアの安全な取り外し」アイコンをクリックして、開いたメニューから「USB大容量記憶装置デバイス-ドライブ(X:)を安全に取り外します」を選びます。
UnplugDrive Portable(フリーソフト)
http://homepage3.nifty.com/yamakox/UnplugDrivePortable/index.html
を導入するとアイコンをダブルクリックするだけで簡単にとりはずすことができるようになります。導入とかインストールとか言っていますが、これもダウンロードしたファイルをUSBにコピーしただけです。便利な設定方法はのちほど。
⑤ウイルス対策ソフトをインストール
マンガ喫茶のPCは最低限ウイルス対策されていると思いますが、雑誌の記事にもあったので念のため。
ClamWin Portable (フリーソフト)
http://www.clamwin.com/download

手動で使わなければいけないし、あくまで補助として使うといいと思います。
⑥テキストエディタのインストール
マンガ喫茶のPCでわざわざ仕事をするわけではないので、エクセルだったりワードだったりは必要としていません。ちょっとした書き物(mixiの日記やここの日記)ができれば良いだけなのでテキストエディタをインストールしました。テキストエディタも色々あって好みで選べばよいと思うのですが、実はずっと使っていたテキストエディタ↓↓↓
Terapad(フリーソフト)
http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se104390.html
(ベクターからダウンロードできます)
⑦ランチャをインストール
USBにインストール(コピー)したソフトを使用するためには実行ファイルをクリックしなくちゃできません。(ex.PortableSleipnir.exe)しかし、いちいち実行ファイルまでフォルダを開いていくのは面倒です。そこでランチャーソフトをインストールしてみました。人気があるのはこれみたいです。
PStart(フリーソフト)
http://www.pegtop.net/start/
日本語化パッチ
http://xworks.org/arc/pstart208jr02.zip
日本語化しなくても普通に使えそうですが、ここから始まるわけですから英語のままよりは気分的に良いかと。
国産のランチャーもたくさんあるのですが、どれが良いのか自分で判断するのが面倒なので今回はパス。(ベクター参照)
http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/winnt/util/launch/
PStartはインストールするときにローカルにインストールするかポータブルメディアにインストールするか選べます。今回はポータブルメディア(USBメモリ)を選択してインストールしました。
起動登録は「項目」(「Items」)というタブに実行ファイルをドラッグ&ドロップでOKです。実行ファイルをスキャンという方法もありますが、数も少ないのでこれでよしです。
以上、初回におこなったUSBの設定でした
ここまでもちろんすべてフリーソフト
その後追加したアプリケーションや使ってみた感想はまた別の機会に書きたいと思います

