2007年03月30日
幻のあのソフトで!
ウインドウズ開発元であるマイクロソフトが配布していた、XPの起動時間を短縮するためのツール。
BootVis
現在マイクロソフトのサイトからはダウンロードできませんので、先日紹介したあのサイトで検索します。
FileMirrors.com
http://www.filemirrors.com/
この記事を書いているときに検索した結果はこちら。
http://www.filemirrors.com/search.src?type=begins&file=BootVis&action=Find

圧縮されているだけのexeファイル(3段目)やインストーラファイルとexeファイル(4段目)がダウンロードできます。特に問題ないと思いますが、くれぐれも自己責任でお願いしいます。
利用方法は、
①まずBootVis.exeを起動します

②メニューのTraceからNext Bootを選択

③Trace Repetitions という窓が出てくるのでOKを選択

④再起動しながら起動状態の確認がおこなわれます
ちなみに私の環境の場合、34秒くらいでした

⑤自動調整をしてもらうために、メニューのTraceからOptimize Systemを選択。自動的に再起動され、調整されます。

⑥再起動後、Bootvis:Optimizing...という窓が出てきて、この窓が消えると自動調整終了です。

⑦念のため再度①~④を実行
自動調整後は28秒くらいでした。
なんと6秒も短縮に成功!

手間と時間がそれなりにかかりますが、起動時間は確実に短くできます。一度お試しください。
BootVis
現在マイクロソフトのサイトからはダウンロードできませんので、先日紹介したあのサイトで検索します。
FileMirrors.com
http://www.filemirrors.com/
この記事を書いているときに検索した結果はこちら。
http://www.filemirrors.com/search.src?type=begins&file=BootVis&action=Find

圧縮されているだけのexeファイル(3段目)やインストーラファイルとexeファイル(4段目)がダウンロードできます。特に問題ないと思いますが、くれぐれも自己責任でお願いしいます。
利用方法は、
①まずBootVis.exeを起動します

②メニューのTraceからNext Bootを選択

③Trace Repetitions という窓が出てくるのでOKを選択

④再起動しながら起動状態の確認がおこなわれます
ちなみに私の環境の場合、34秒くらいでした

⑤自動調整をしてもらうために、メニューのTraceからOptimize Systemを選択。自動的に再起動され、調整されます。

⑥再起動後、Bootvis:Optimizing...という窓が出てきて、この窓が消えると自動調整終了です。

⑦念のため再度①~④を実行
自動調整後は28秒くらいでした。
なんと6秒も短縮に成功!

手間と時間がそれなりにかかりますが、起動時間は確実に短くできます。一度お試しください。

